直接足を運んで下さった方々、SNSで見てくださった方々、作品をお迎えくださった里親様方、ご一緒してくださった作家様方、そして錆猫ギャラリー様本当にありがとうございました!

作品も初日にすべて里親様が決定致しまして、大変嬉しく思います。可愛がってやっていただけたら嬉しいです♪

では簡単にですが今回の作品の説明です↓

キラキラが立体的に見えますぞ

DMに載せさせていただいた今回のメインです。その名の通り守護者のようなイメージで描きました。蒸気の街を見守る守護者にして王様。ただネコなのできっと気まぐれ。蒸気の街に乗ってるしね!ネコは高い所が好きですから!この作品は学生さんや若い方々の目に止まることが多かったそうです。

スチームパンクといよりサイバーパンクに近いかな

千代木は松の別称です。今回のテーマを聞いた時、絶対和風も描きたいと思ってました。松の木を見た時、これ発光したら絶対かっこいいよねって思っていたので絵に起こせて楽しかったです。黒と紫の組み合わせもカッコよくまとまった気がしてます。彼は一体どういうバックボーンのあるネコなのか…みなさんにはどう映りましたかね?

「なんでこれ描こうと思ったの?」と一番聞かれた作品でした。この夏、アイスコーヒーがとても美味しくてですね。水出しコーヒーって出すのにとても時間がかかるではないですか…で、木が作っておいてくれればあとは蛇口をひねるだけ!という完全私的怠惰精神から生まれました。上の彼女は毎日美味しいコーヒー飲めていいね!こっそりコーヒー豆柄のお着物着てます。

カードみたいな絵にしたかった作品です。このカラスに啄ままれたら通常の倍痛そう。カラスはネコの天敵ですが彼は上手に使役しているようです。どんな関係なのやら。

はじめはクジラで描くつもりだった飛行部隊の彼。もっと何か一癖ある海の生き物にしたいと色々考えていたところ、ダイビング免許取ろうとして潜った時、マンタの泳いでいる姿が空を飛んでいるように優雅で美しかったのを思い出しました。(結局免許は耳の管が人より細くてお医者さんから許可が降りなかった為断念)どうせファンタジー世界なのだから、是非空を飛んでいただこうとこういう形になりました。光る口の中から波動砲とか出そう。

今回もっとも「踏まれたい」と言われた作品です。オノマイ史上一番の見下し目線の彼。騎士風イケメンが機械の星空の下で休憩中というイメージで描いておりましたが、いつの間にか王子と呼ばれておりました。踏まれたとて肉球ですのできっと柔らかい。ドSっぽいとも言われておりました。褒め言葉です^^

THEネコの背骨どうなってんだよ。という絵です。本当に彼ら彼女らは柔らかいですね。思わず添い寝したくなっちゃう。そんな姿を見られてしまったプライドの高い彼です。

以上となります。今回もあまり枚数が出せずでしたが、とても楽しく描けました。久しぶりの洋風ファンタジーなネコたち、楽しんでいただけたでしょうか。

さて次回がオノマイ今年最後の展示となります。

【猫時】
(会期)2022年10月14日(金)〜10月23日(日)※月曜・木曜休廊
(場所)gallery来舎 梅猫庵(梅ヶ丘)
(時間)11:00〜18:00(※最終日16:00まで)

このあとは来年2023年2月22日スタートの個展準備期間に入りますので、今年最後のオノマイ展示、是非足を運んでいただけたらと思います!